地デジアンテナの設置は専門業者に依頼!高所も安心して任せられる

種類とそれぞれの特性を把握して、自宅に最適な地デジアンテナを選ぶ

地デジアンテナが必要な理由

地上デジタル放送を視聴するためには、特定の電波を受信しなければいけません。従来のアナログ放送用のアンテナはVHFアンテナであることがほとんどで、これでは地上デジタル放送を視聴することができません。ですから、地デジアンテナと呼ばれるUHFアンテナを新しく設置しなければならないのです。

地デジアンテナの人気モデルTOP5

no.1

屋外用八木式アンテナ

数あるアンテナの中でもトップレベルに受信性能がよく、どんな場所でも活躍してくれる八木式アンテナが、地デジを見る際には一番人気です。

no.2

屋外用平面アンテナ

八木式アンテナと違って設置場所を選ばず、しかも見た目もスマートなのが屋外用平面アンテナの特徴です。受信性能は多少劣りますが、都市部では問題なく使えることが多いです。

no.3

屋内用の小型アンテナ

電波塔が近くにある場合は、屋内用の小型アンテナでも十分な受信レベルを達成できることがあります。本体価格が安く、工事も必要ない点がメリットです。

no.4

おしゃれなデザインアンテナ

最近は、一見アンテナには見えない、おしゃれなデザインのアンテナまで販売されるようになりました。電波強度が中から強の地域でしか使えませんが、このタイプのものを使えば自宅の外観レベルが下がる心配もなくなります。

no.5

屋外・屋内兼用のアンテナが便利

地デジアンテナの中には、屋外でも屋内でもどちらでも使えるものがあります。兼用タイプなら、設置場所を変更しながら使っていけて便利です。大規模な工事が必要ないケースが多いのもポイントです。

地デジアンテナの設置は専門業者に依頼!高所も安心して任せられる

アンテナ

地デジアンテナの選び方

地デジアンテナを購入する際には、自宅の電波強度を調べて、その強度に合ったアンテナを選択するのが基本です。電波強度が弱いと、屋内タイプのものは選ぶことができません。受信性能が低く、場合によっては正常に地デジ放送を視聴できない可能性があるからです。電波強度が一定以下なら、八木式アンテナと呼ばれる屋外用のものを選択しなければなりません。屋外用のアンテナは業者に設置を依頼するのが原則ですが、平面アンテナと呼ばれるタイプのものなら自分で設置をすることも可能です。

地デジアンテナを室外に設置する際の注意点

地デジアンテナを屋外に設置する場合には、台風などで飛ばされてしまわないよう十分注意しなければなりません。アンテナ本体をしっかりと固定することも大事ですが、ケーブル類の固定も忘れてはいけません。設置時にミスがあると、アンテナやケーブルの寿命が縮むことも考えられます。また、設置する場所にも細心の注意が必要です。電波塔の方角を調べて適切な位置に取り付けなければ、受信感度が悪くなってしまうこともあるからです。

工事は事前に見積もりを取ろう!

受信感度の高い屋外用のアンテナを屋根の上に設置する場合には、業者への依頼が欠かせません。アンテナを購入した店舗でも工事を依頼できる場合がありますが、できれば事前に見積もりは取っておくのがいいでしょう。実際にアンテナを購入し、工事も済ませてから費用を確認すると、予想以上に高額で驚いてしまうこともあるからです。事前にお金の準備をしておくためにも、見積もりは必須でしょう。しかも、できれば複数の業者で見積もりを取るのがベストです。

設置の際にアンテナ本体以外に必要となるもの

アンテナケーブルは必要不可欠

UHFアンテナを設置しただけでは意味がありません。アンテナで受信したデータをテレビ画面にまで持ってこなければ、地デジ放送を正常に視聴することができないからです。ですから、アンテナ設置時には十分な長さのケーブルも必要になります。

複数のテレビがある場合は分配器も必要

ファミリー世帯であれば、テレビが複数あることも考えられます。その場合は、受信したデータを各テレビに分配しなければなりません。テレビが複数ある場合は、アンテナ本体以外に分配器というものも用意するのが普通です。

受信レベルをアップさせるブースター

電波塔からの距離などによっては、受信レベルに不安が出てくることもあります。その場合には、別途ブースターを購入して設置する必要があります。ブースターがあれば、多少受信レベルに不安がある地域でも安定した視聴が可能となります。

屋根の上に設置する場合は屋根馬も必要

アンテナを屋根の上に設置するなら、屋根馬という土台が必要になります。これがなければ、安定してアンテナを設置することができません。ルーフベースとも呼ばれますが、これがあれば屋根を大きく傷つけてしまうこともなくなりますし、アンテナが倒れてしまうことも防げます。

安定させるためにアンテナ支線も使う

どんなに強い台風がやってきてもアンテナが倒れてしまわないように、アンテナ支線で支えることも忘れてはいけません。支線は少々値段が高くてもステンレス製のものを採用すると、耐久性がアップして安定感は増します。

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